ケンテイラボ

③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類203

問題

荷重を取り去った時にひずみが完全に消滅して元に戻る最大の応力を何というか。

A比例限度
B下降伏点
C弾性限度✓ 正解
D耐力

正解

C弾性限度

解説

比例限度を超えてもグラフはやや曲がりますが、荷重をゼロにすれば元に戻る限界点が弾性限度です。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第202204問 →

同じ分野の関連問題

202応力ひずみ線図において応力とひずみが比例関係を保つ最大の応力を何というか。204応力が増えないのにひずみだけが急激に進行し始める点を何というか。201部材の断面に対して平行な方向に働く荷重に対する応力を何というか。205応力ひずみ線図において材料が耐えられる最大の応力を何というか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る