ケンテイラボ

③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類181

問題

はりに荷重が作用して静止している時、曲げモーメントの状態はどうなっているか。

A右回りのモーメントが常に大きくなっている
B左回りのモーメントが常に大きくなっている
C左右の曲げモーメントが常につり合っている✓ 正解
D曲げモーメントは常にゼロになっている

正解

C左右の曲げモーメントが常につり合っている

解説

荷重が作用してはりが静止している状態では、任意の断面で左右の曲げモーメントが等しくつり合っています。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第180182問 →

同じ分野の関連問題

180一端が固定されもう一端が自由になっているはりの名称はどれか。182力のモーメントを算出する正しい式はどれか。179はりの支点のうち垂直方向と水平方向は固定され自由に回転できるものはどれか。183力のモーメントがつり合っている状態の定義として正しいものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る