③ 基礎的知識 機械
消防設備士乙種1類 第151問
問題
水は通常どのような流体として扱われるか。
A温度変化により体積が大きく変わる圧縮性流体
B圧力を加えても密度がほとんど変化しない非圧縮性流体✓ 正解
C力を加えると連続的に変形しない剛体流体
D引っ張りに対して強く抵抗する粘弾性流体
正解
B:圧力を加えても密度がほとんど変化しない非圧縮性流体
解説
水は圧力を加えても密度の変化が非常に小さいため、通常は非圧縮性流体として扱われます。
分野解説:③ 基礎的知識 機械
機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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