ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類11

問題

既存の防火対象物を増築した場合に消防用設備等を改正後の基準に適合させる必要がある要件はどれか。

A増築部分の床面積が300平方メートル以上となる場合
B増築部分の床面積が500平方メートル以上となる場合
C増築部分の床面積が1000平方メートル以上となる場合✓ 正解
D増築部分の床面積が1500平方メートル以上となる場合

正解

C増築部分の床面積が1000平方メートル以上となる場合

解説

増改築に係る部分の床面積の合計が1000平方メートル以上となる場合は改正後の新基準に適合させる必要があります。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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