ケンテイラボ

⑨ 世界の自然遺産

世界遺産検定3級593

問題

2010年にンゴロンゴロ自然保護区の登録基準が見直され自然遺産から何へ変更されたか。

A文化遺産
B無形文化遺産
C危機遺産
D複合遺産✓ 正解

正解

D複合遺産

解説

マサイ族の放牧生活などが文化的景観として評価され自然遺産から複合遺産へと拡大登録されました。

分野解説:⑨ 世界の自然遺産

世界の自然遺産を地形・生態系の観点から学ぶ分野です。地球の多様な自然環境を理解します。

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592ンゴロンゴロ自然保護区内にあるアウストラロピテクスなどの化石人類の骨が発見された渓谷はどれか。594オルドゥヴァイ渓谷で発見された化石人類の足跡は人類の進化におけるどのような歩みを示しているか。591ンゴロンゴロのカルデラ内で現在も野生動物の保護区において牧畜生活を営みながら共生している先住民は誰か...595アマゾン川流域に広がる中央アマゾン保全地域群にみられる雨季の増水時に水没する熱帯林を何というか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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