ケンテイラボ

⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

世界遺産検定3級493

問題

ドゥブロヴニクの旧市街の修復作業において特徴的だったのは、誰の手で行われたことか。

A国連の多国籍軍
B海外のボランティアのみ
C市民の手✓ 正解
Dユネスコの専門家チームのみ

正解

C市民の手

解説

内戦終結後、市民の手で中世の街並みを再現することに成功し、危機遺産リストから脱しました。

分野解説:⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

20世紀以降の戦争・大衆文化・危機遺産の話題を扱う分野です。負の遺産も含まれます。

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4921991年、ドゥブロヴニクに甚大な被害をもたらし危機遺産リストに登録される原因となった出来事はどれか...494ドゥブロヴニクが危機遺産リストから脱した年はいつか。491ドゥブロヴニクの旧市街を取り囲む、高さ約25mの強固な防衛施設は何か。495紀元前6〜前4世紀のアケメネス朝に起源をもつ、イラン南部にある城塞都市はどこか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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