⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級 第453問

問題

サンクト・ペテルブルクにある、エカチェリーナ2世の時代に新古典主義の建物が加わった宮殿はどれか。

A冬宮✓ 正解
B夏宮
Cクレムリン
Dツァールスコエ・セロー

正解

A:冬宮

解説

エカチェリーナ2世が即位すると新古典主義の建物が加造され、現在の冬宮などが建設されました。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第452問第454問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る