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⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級447

問題

1834年の大火で大部分を焼失したウェストミンスター宮殿が再建された際の建築様式はどれか。

Aロマネスク様式
Bゴシック・リバイバル様式✓ 正解
Cバロック様式
Dロココ様式

正解

Bゴシック・リバイバル様式

解説

19世紀のイギリスやフランスで流行した建築様式の先駆けとなる、ゴシック・リバイバル様式で再建されました。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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