ケンテイラボ

⑤ ヨーロッパ、中世とルネサンス・大航海時代

世界遺産検定3級341

問題

1309年から約70年間、ローマ教皇庁がアヴィニョンに移された事件を何というか。

Aカノッサの屈辱
B大シスマ
C教皇のバビロン捕囚✓ 正解
D叙任権闘争

正解

C教皇のバビロン捕囚

解説

7人の教皇がフランス国王の監視下におかれた時代は「教皇のバビロン捕囚」と呼ばれています。

分野解説:⑤ ヨーロッパ、中世とルネサンス・大航海時代

中世ヨーロッパからルネサンス・大航海時代までの歴史的遺産を学ぶ分野です。建築様式の変遷も含まれます。

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340この城の屋根の貯水槽にたまった雨水はどのように利用されたか。342教皇ボニファティウス8世と対立し、教皇庁をアヴィニョンに移転させる圧力をかけたフランス国王は誰か。339カステル・デル・モンテの城壁や塔、中庭などで統一されている図形はどれか。343アヴィニョンに旧宮殿を建設し、戒律の厳しいシトー会出身であった教皇は誰か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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