ケンテイラボ

⑤ ヨーロッパ、中世とルネサンス・大航海時代

世界遺産検定3級331

問題

イベリア半島最後のイスラム王朝であり、アルハンブラ宮殿を建設した王国はどれか。

Aナスル朝(グラナダ王国)✓ 正解
Bウマイヤ朝
Cアッバース朝
Dファーティマ朝

正解

Aナスル朝(グラナダ王国)

解説

1232年にイベリア半島南部にイスラム王朝のグラナダ王国(ナスル朝)が成立し、宮殿の建設が始まりました。

分野解説:⑤ ヨーロッパ、中世とルネサンス・大航海時代

中世ヨーロッパからルネサンス・大航海時代までの歴史的遺産を学ぶ分野です。建築様式の変遷も含まれます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第330332問 →

同じ分野の関連問題

330711年のウマイヤ朝侵略以降、キリスト教勢力が行ったイベリア半島の国土回復運動を何というか。332グラナダ王国が陥落し、レコンキスタが完了した年はいつか。329リューベック出身であり、『ブッデンブローク家の人々』などで知られるノーベル文学賞作家は誰か。333アルハンブラ宮殿の内部に見られる、鍾乳石のような細かい装飾を何というか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る