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⑤ ヨーロッパ、中世とルネサンス・大航海時代

世界遺産検定3級328

問題

リューベックの特有の建築様式に見られる、屋根の両側にある段状の構造を何というか。

A円形のドーム
B階段状の破風✓ 正解
C尖塔アーチ
Dギリシャ風の円柱

正解

B階段状の破風

解説

ハンザ商人たちの住居は、赤レンガづくりで両側に階段状の大きな破風をもつ特有の建築様式です。

分野解説:⑤ ヨーロッパ、中世とルネサンス・大航海時代

中世ヨーロッパからルネサンス・大航海時代までの歴史的遺産を学ぶ分野です。建築様式の変遷も含まれます。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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