④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級286

問題

インドのアーグラにあるタージ・マハルは、ムガル帝国の第5代皇帝が誰のために建てた霊廟か。

A自分自身の墓として
B建国者バーブルのため
C愛妃ムムターズ・マハルのため✓ 正解
D戦死した兵士たちのため

正解

C愛妃ムムターズ・マハルのため

解説

第5代皇帝シャー・ジャハーンが、14人目の子供を出産した後に亡くなった愛妃ムムターズ・マハルのために建てました。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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