ケンテイラボ

④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級274

問題

海印寺の大蔵経板殿に納められている『八万大蔵経』の版木は、全部で約何枚あるか。

A約1万枚
B約5万枚
C約8万枚✓ 正解
D約12万枚

正解

C約8万枚

解説

全部で81,258枚あるため、『八万大蔵経』の名前がつけられています。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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273『八万大蔵経』の版木を保管している韓国の「海印寺大蔵経板殿」において、湿気対策として床に敷き詰められ...275アジアとヨーロッパの境界に位置し、古代から交通の要衝として栄えたトルコの都市はどこか。27213世紀にモンゴル軍の侵攻を受けた高麗王朝が、撃退を祈願して製作した仏教経典の版木はどれか。276395年のローマ帝国分裂後、イスタンブルを首都(コンスタンティノープル)として繁栄した帝国はどれか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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