ケンテイラボ

④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級268

問題

インド古典文化の黄金時代とも呼ばれ、アジャンターの後期石窟が造営された王朝はどれか。

Aマウリヤ朝
Bクシャーナ朝
Cグプタ朝✓ 正解
Dムガル帝国

正解

Cグプタ朝

解説

5世紀から7世紀の後期石窟は、グプタ朝時代のものがほとんどで仏教美術が花開きました。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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267アジャンター石窟寺院群の壁画のうち、グプタ朝時代の仏教美術の傑作とされる壁画はどれか。26913世紀前半にタイ族が最初に建てた王朝の都であり、「幸福の夜明け」を意味する都市はどこか。266アジア仏教美術の源流とされ、インドのデカン高原にある断崖に約30以上の石窟が並ぶ寺院群はどれか。270スコータイ王朝の第3代国王で、タイ文字を制定し上座部仏教を国教とした人物は誰か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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