ケンテイラボ

④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級263

問題

シルク・ロードの中継点として発展し、砂漠の中に「千仏洞」とも呼ばれる莫高窟がある都市はどこか。

Aトルファン
Bカシュガル
C敦煌✓ 正解
Dサマルカンド

正解

C敦煌

解説

敦煌はシルク・ロードの中継点として発展し、東西の人々の交流も活発に行われました。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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262紀元前2世紀、前漢の武帝の命によって西域に派遣され、シルク・ロード開拓の契機を作った人物は誰か。2641900年に莫高窟の第17窟(蔵経洞)から発見された、数万点にも及ぶ経典や文書類を総称して何と呼ぶか...2617世紀の唐の時代に、仏教経典の原典を求めてインドへ旅し、のちに伝奇小説『西遊記』のモデルとなった僧は...265莫高窟の第96窟に納められている、高さ約35mの巨大な仏像は何か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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