ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級99

問題

富岡製糸場の設立にあたり日本政府が技術指導として雇い入れたフランス人は誰か。

Aクラーク
Bベルツ
Cポール・ブリュナ✓ 正解
Dシーボルト

正解

Cポール・ブリュナ

解説

日本初の官営器械製糸場である富岡製糸場の設立にはフランス人技師のポール・ブリュナが招かれました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第98100問 →

同じ分野の関連問題

98日光の山岳信仰の中心であり二荒山神社の祭神として祀られている山はどれか。100富岡製糸場の建物の特徴である木の柱の間にレンガを積む建築様式を何というか。97江戸時代初期に荒廃していた日光の寺院を再興し東照宮の造営に尽力した天台宗の僧侶は誰か。101富岡製糸場の繰糸所などに採用された中央に柱のない広い空間を作るための洋風の屋根構造は何か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る