ケンテイラボ

⑩ 自然分野

世界遺産検定2級965

問題

ロシアとモンゴルの国境にまたがる「ウヴス・ヌール盆地」で見られる、地球上の多様な環境が凝縮された現象は何と呼ばれているか。

A環境のミクロコスモス✓ 正解
B生命のゆりかご
C気候の交差点
D砂漠の真珠

正解

A環境のミクロコスモス

解説

ウヴス・ヌール湖を中心に、砂漠から草原、森林、氷河までが狭い範囲に共存する特異な自然環境です。

分野解説:⑩ 自然分野

世界自然遺産を地球科学・生態系の観点から学ぶ分野です。地形・気候・生物多様性の理解が必要です。

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964「九寨溝」と同様に四川省にあり、石灰分の蓄積によってできた色とりどりの棚田状の池が連なる遺産はどこか...966ウヴス・ヌール盆地に生息する、絶滅が危惧されている美しい高山のネコ科動物は何か。963九寨溝の湖が、透き通った鮮やかな青色やエメラルドグリーンに見える主な理由は何か。967カナダとアメリカの国境にまたがり、1932年に世界で初めて創設された「国際平和観光公園」はどこか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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