ケンテイラボ

⑩ 自然分野

世界遺産検定2級958

問題

「ケープ植物区」は、地球上に6つある植物区系(フロラ・キングダム)の中で、どのような特徴をもつか。

A最も面積が広い
B最も面積が狭いが、種の密度が極めて高い✓ 正解
C寒冷地の植物のみで構成される
D全ての植物が外来種である

正解

B最も面積が狭いが、種の密度が極めて高い

解説

世界で最小の植物区系ですが、約9000種の植物のうち約70%が固有種という驚異的な多様性を誇ります。

分野解説:⑩ 自然分野

世界自然遺産を地球科学・生態系の観点から学ぶ分野です。地形・気候・生物多様性の理解が必要です。

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957南アフリカ共和国のケープ植物区保護地域群において、世界で最も多様な植物相を支える独特の植生を何と呼ぶ...959ベトナム北部にある「ハ・ロン湾」の名が意味する、伝説上の出来事は何か。956セレンゲティ国立公園の隣に位置し、巨大なクレーターの中に独自の生態系が保たれている保全地域はどこか。960ハ・ロン湾に見られる、石灰岩台地が長年の浸食によって無数の奇岩や島となった地形を何というか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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