ケンテイラボ

⑩ 自然分野

世界遺産検定2級949

問題

カナイマ国立公園のテプイの頂上付近に多く見られる、他の地域から隔離されたことで生じた生物の特徴は何か。

A外来種が多い
B固有種が非常に多い✓ 正解
C巨大な哺乳類が多い
D生物が全くいない

正解

B固有種が非常に多い

解説

絶壁によって下界から隔絶された山頂は「陸の孤島」となっており、食虫植物などの固有種が数多く見られます。

分野解説:⑩ 自然分野

世界自然遺産を地球科学・生態系の観点から学ぶ分野です。地形・気候・生物多様性の理解が必要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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