⑩ 自然分野

世界遺産検定2級929

問題

ウニアンガ湖群の中で塩分濃度が低く淡水化しているのは「テリ湖」だがその理由は何か。

A雨が大量に降るため
B砂に覆われた湖底から水が染み出すため
C浮き草(葦)の層が蒸発を抑えているため✓ 正解
D近くに川が流れ込んだため

正解

C浮き草(葦)の層が蒸発を抑えているため

解説

湖面を覆う葦の層が水の蒸発を抑え地下水が絶えず供給されることで淡水化が維持されています。

分野解説:⑩ 自然分野

世界自然遺産を地球科学・生態系の観点から学ぶ分野です。地形・気候・生物多様性の理解が必要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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