ケンテイラボ

⑩ 自然分野

世界遺産検定2級913

問題

澄江の化石出土目録で発見された「アノマロカリス」とはどのような生物か。

A初期の哺乳類
B巨大な捕食性の節足動物✓ 正解
C最古の植物
D羽のある恐竜

正解

B巨大な捕食性の節足動物

解説

カンブリア紀の海に君臨した体長1m近くにもなる巨大な捕食者です。

分野解説:⑩ 自然分野

世界自然遺産を地球科学・生態系の観点から学ぶ分野です。地形・気候・生物多様性の理解が必要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第912914問 →

同じ分野の関連問題

912ワディ・アル・ヒタンは現在砂漠地帯であるが化石が形成された約4000万年前は何という海の一部であった...914ハワイ火山国立公園で見られる表面が滑らかで縄状の模様をもつ溶岩をハワイ語で何というか。911メッセル・ピット化石地域の発見により解明が進んだ哺乳類が恐竜絶滅後に多様化した現象を何というか。915ハワイ火山国立公園で見られる表面がガサガサとしていて尖った塊状の溶岩を何というか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る