ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級86

問題

佐渡島の金山の構成資産であり主に砂金を産出した鉱山はどれか。

A相川金銀山
B鶴子銀山
C西三川砂金山✓ 正解
D石見銀山

正解

C西三川砂金山

解説

西三川砂金山では山の斜面を削り水路を引いて大流しと呼ばれる方法で砂金を採取しました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8587問 →

同じ分野の関連問題

85佐渡島の金山において砂金を採掘するために用いられた特徴的な手法は何か。87相川鶴子金銀山で行われた地表に出ている鉱脈を直接掘り取る手法を何というか。84平泉の浄土庭園が完成させた日本独自の価値観とは何か。88江戸時代を通じて佐渡島の金山を直接管理し運営していたのは誰か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る