⑨ 近代国家・産業

世界遺産検定2級 第856問

問題

エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群の名前の由来となった「ツォルフェライン」とは何を意味するか。

A鉄鋼連盟
Bドイツ関税同盟✓ 正解
C労働組合
Dハンザ同盟

正解

B:ドイツ関税同盟

解説

19世紀前半に結成された「ドイツ関税同盟(ツォルフェライン)」の名の下に、この一帯の炭鉱群が合併しました。

分野解説:⑨ 近代国家・産業

産業革命・近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。産業遺産・植民地遺産・近現代建築などが対象です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第855問第857問 →

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る