ケンテイラボ

⑨ 近代国家・産業

世界遺産検定2級834

問題

エルミタージュ美術館の基礎となる、ヨーロッパから数多くの美術品を収集したロシアの女帝は誰か。

Aエリザヴェータ
Bアンナ
Cエカチェリーナ2世✓ 正解
Dマリア・テレジア

正解

Cエカチェリーナ2世

解説

エカチェリーナ2世が夏宮として建てた小宮殿に収集した美術品を展示したのが、エルミタージュ美術館の起源です。

分野解説:⑨ 近代国家・産業

産業革命・近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。産業遺産・植民地遺産・近現代建築などが対象です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第833835問 →

同じ分野の関連問題

833現在エルミタージュ美術館となっている、サンクト・ペテルブルクに建てられた歴代ロシア皇帝の宮殿はどれか...835ノルウェーにあるリューカン・ノトデンの産業遺産は、20世紀初頭にどのような製品の製造産業で発展したか...832サンクト・ペテルブルクの街並みは、ロシア帝国の首都としてどのような建築様式が融合して形成されているか...836リューカン・ノトデンで空気から窒素を固定する製造方法を確立した企業はどこか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る