ケンテイラボ

⑧ 宗教史・交流史

世界遺産検定2級811

問題

カザン・クレムリンにある高さ58mの7層の塔でイタリア建築の影響も指摘されているのはどれか。

Aスレイマンの塔
Bヒラルダの塔
Cシュユンベキ塔✓ 正解
Dピサの斜塔

正解

Cシュユンベキ塔

解説

クレムリン内で最も高い6層58mのシュユンベキ塔にはイタリア建築の影響も指摘されています。

分野解説:⑧ 宗教史・交流史

東西交流・シルクロード・大航海時代など文化交流の歴史と遺産を学ぶ分野です。複数文化の融合した遺産が中心です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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