ケンテイラボ

⑧ 宗教史・交流史

世界遺産検定2級778

問題

ノルウェーの港湾都市ベルゲンにあるブリッゲン地区は13世紀に何という同盟の拠点が置かれた場所か。

Aカルマル同盟
Bハンザ同盟✓ 正解
Cデロス同盟
Dペロポネソス同盟

正解

Bハンザ同盟

解説

ベルゲンは13世紀にハンザ同盟の拠点が置かれ在外ハンザ商人の居留地として栄えました。

分野解説:⑧ 宗教史・交流史

東西交流・シルクロード・大航海時代など文化交流の歴史と遺産を学ぶ分野です。複数文化の融合した遺産が中心です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第777779問 →

同じ分野の関連問題

777サント・ドミンゴの旧市街に見られるハリケーン対策のための建築の特徴は何か。779ブリッゲン地区にみられる現在も残るカラフルな家屋の主な建築素材は何か。776ドミニカ共和国の首都サント・ドミンゴは1492年に誰がこの地に到達したのちに築かれたか。780ブリッゲン地区に1761年に建てられたハンザ同盟の会議場などを何と呼ぶか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る