ケンテイラボ

⑧ 宗教史・交流史

世界遺産検定2級751

問題

シリア西部にある11〜13世紀の十字軍遠征時代の代表的城塞建築はクラック・デ・シュヴァリエともう一つはどれか。

Aアッコの旧市街
Bカステル・デル・モンテ
Cマルボルク城
Dカラット・サラーフ・アッディーン✓ 正解

正解

Dカラット・サラーフ・アッディーン

解説

クラック・デ・シュヴァリエとカラット・サラーフ・アッディーンは十字軍遠征時代の代表的な要塞です。

分野解説:⑧ 宗教史・交流史

東西交流・シルクロード・大航海時代など文化交流の歴史と遺産を学ぶ分野です。複数文化の融合した遺産が中心です。

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750ロドス島の中世都市に残る騎士が用いる言語別に建てられた館はいくつあるか。752カラット・サラーフ・アッディーンは12世紀にわずか2日で陥落させたイスラムの英雄の名前に由来するがそ...749聖ヨハネ騎士団はどの島に代わる新たな本拠地としてロドス島を選んだか。753ポルトガル中央部にあるトマールの修道院は12世紀半ばに何という騎士団によって築かれたか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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