⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級 第736問

問題

19世紀の「歴史主義」建築について、正しい説明はどれか。

A新しい工業素材のみを用い、過去の装飾を完全に排除した
B古代ギリシャや中世ゴシックなど、過去の様々な建築様式を復興・折衷した✓ 正解
C自然の植物の曲線を模倣した左右非対称のデザインを特徴とした
Dアジアの木造建築の構造を西洋の石造建築に応用した

正解

B:古代ギリシャや中世ゴシックなど、過去の様々な建築様式を復興・折衷した

解説

19世紀には、過去の建築様式(新古典主義やゴシック・リヴァイヴァルなど)を用いる歴史主義が主流でした。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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