ケンテイラボ

⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級709

問題

ガウディの建築の大きな特徴は、どのようなものから着想を得た独特のフォルムか。

A工場の機械部品
B植物や動物などの自然の形✓ 正解
C古代ギリシャの神殿
D星座の配列

正解

B植物や動物などの自然の形

解説

ガウディの建築は「自然のなかにすべての教科書がある」という哲学のもと、自然の造形から着想を得ています。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第708710問 →

同じ分野の関連問題

708ガウディの代表作であり、1882年の着工から現在も建設が続いている未完の巨大教会はどれか。710ガウディの建築装飾において、色鮮やかなタイルなどを細かく砕いて貼り付けるモザイク技法を何と呼ぶか。70719世紀末から20世紀初頭にかけて、スペインのカタルーニャ地方で開花した芸術様式を何と呼ぶか。711サグラダ・ファミリアにおいて、生前のガウディが制作の指揮をとり完成させたファサード(正面装飾)はどれ...

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る