ケンテイラボ

⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級703

問題

過去の様々な建築様式を折衷・復興し、古典様式を再評価した19世紀の建築様式を何と呼ぶか。

A新古典主義・歴史主義様式✓ 正解
Bモダニズム建築
Cユーゲントシュティール
Dアール・デコ

正解

A新古典主義・歴史主義様式

解説

19世紀の建築界では、過去の建築様式を用いる歴史主義や新古典主義が主流となりました。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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