ケンテイラボ

① 基礎知識

世界遺産検定2級70

問題

危機にさらされている世界遺産リストについて正しい説明はどれか。

A一度記載されると二度と通常リストには戻れない
B自然遺産は対象外である
C遺産保有国の要請がなくても世界遺産委員会の判断で記載できる✓ 正解
D観光客向けの特別なプロモーションリストである

正解

C遺産保有国の要請がなくても世界遺産委員会の判断で記載できる

解説

危機遺産リストへの記載は保有国の要請に基づくことが多いですが緊急の場合は委員会の判断で記載されることもあります。

分野解説:① 基礎知識

世界遺産条約・OUV(顕著な普遍的価値)・登録基準・ユネスコの仕組みなど世界遺産制度の基礎知識を学ぶ分野です。2級の前提となる重要分野で、暗記中心で得点しやすい科目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6971問 →

同じ分野の関連問題

69文化的景観が世界遺産リストに導入されたことで登録が促進された地域は主にどこか。68世界遺産委員会の委員国となることができるのはどのような国か。67ユネスコ憲章に記されている「戦争は人の心の中で生まれるものだから人の心の中に( )を築かなければなら...66日本の「世界の記憶」に登録されている炭坑の記録画などを描いた人物は誰か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る