⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級691

問題

ケルン大聖堂の建設が19世紀に再開され、完成に至ったきっかけは何か。

A莫大な寄付金の集まり
B建設当初のオリジナル図面の発見✓ 正解
C新たな建築技法の開発
D皇帝からの建設命令

正解

B建設当初のオリジナル図面の発見

解説

資金不足で中断していましたが、1814年に建設当初のオリジナル図面が発見され、1842年に再開されました。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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