ケンテイラボ

⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級681

問題

ラヴェンナの初期キリスト教建造物群に多く見られる内部装飾は何か。

Aフレスコ画
Bモザイクや大理石✓ 正解
Cステンドグラス
D木彫りのレリーフ

正解

Bモザイクや大理石

解説

聖堂や霊廟の内部は、ビザンツ文化の強い影響を受けた美しいモザイクや大理石で装飾されています。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第680682問 →

同じ分野の関連問題

680イタリアのラヴェンナは5世紀にどの帝国の首都として栄えたか。682ラヴェンナにある八角形の平面をもつ集中式の聖堂はどれか。679ローマ建築を発展させたもので、黄金比などを用いて神殿を中心に建築を施す様式を何というか。683ユスティニアヌス帝がサン・ヴィターレ聖堂を建てさせた目的は、どの帝国の威信を示すためか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る