ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級672

問題

ジョグジャカルタの軸線において北側(王宮から記念碑まで)は何を象徴しているか。

A永遠の命
B神々との対話
C創造主への帰還✓ 正解
D輪廻からの解脱

正解

C創造主への帰還

解説

北軸は創造主への帰還を象徴しており軸線上の各モニュメントが哲学的な意味を持っています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第671673問 →

同じ分野の関連問題

671ジョグジャカルタの都市計画の中心となっている「軸線」は北の何山から南の海へ向かって延びているか。673ジョグジャカルタの軸線の中央に位置する王室庭園や王宮からなるエリアを何というか。670インドネシアのジャワ島中部に位置し1755年にマタラム王国の首都として築かれた都市はどこか。674ジョグジャカルタの軸線の南端にある生命の誕生から成人までの人生の過程を象徴するモニュメントは何か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る