ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級647

問題

カラル・スペの遺跡はピラミッドや指導者の住居の配置などからどのような社会だったと推測されるか。

A平等な社会
B強力な宗教指導者がいた社会✓ 正解
C商業のみの社会
D狩猟のみの社会

正解

B強力な宗教指導者がいた社会

解説

ピラミッドや指導者の住居を含む都市計画から強力な宗教指導者がいた文明だったことがわかります。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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