ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級607

問題

メンフィスのピラミッド地帯にある、ジェセル王の命によって建てられた史上初のピラミッドとされるものはどれか。

A屈折ピラミッド
B真正ピラミッド
C階段ピラミッド✓ 正解
D赤のピラミッド

正解

C階段ピラミッド

解説

サッカラにあるジェセル王の階段ピラミッドは世界最古の巨大石造建造物とされています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第606608問 →

同じ分野の関連問題

606南アフリカの居住地群の遺跡からは、抽象的な思考を示すものとしてダチョウの卵の殻のほかに何が発見されて...608最初のピラミッドであるジェセル王の階段ピラミッドを設計したとされる宰相は誰か。605エイヴベリーの遺跡群には、約100個のメンヒルが配置されたヨーロッパ最大級の何があるか。609ジェセル王のピラミッドは、もともと「永遠の館」と呼ばれるどのような形態の墓を拡張して造られたか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る