ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級601

問題

オーストラリアのウィランドラ湖地域で、約2万年前に干上がった湖の跡地から発見された人類の化石は何か。

Aアウストラロピテクス
Bホモ・エレクトス
Cホモ・サピエンス(新人)✓ 正解
Dネアンデルタール人

正解

Cホモ・サピエンス(新人)

解説

ウィランドラ湖地域からは約4万年前のホモ・サピエンス(新人)の化石が発見されています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第600602問 →

同じ分野の関連問題

600「現代人的行動の出現:南アフリカにおける更新世の居住地群」は、現生人類のどのような行動の進化を証明し...602地中海に浮かぶマルタ島とゴゾ島にある巨石神殿群のうち、紀元前3600年頃に建設された世界最古の自立式...599インドネシアのジャワ島中部にあるサンギラン遺跡で、19世紀末にデュボワが発見した初期人類の化石は何と...603イギリス南部にあるストーンヘンジは、巨石でつくられたどのような形状の構造物か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る