⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級 第596問

問題

アルゼンチン南部にあるピントゥラス川のクエバ・デ・ラス・マノスには、先史時代に描かれた何が多数残されているか。

A動物の骨
B左手の手形✓ 正解
C足跡
D太陽のシンボル

正解

B:左手の手形

解説

クエバ・デ・ラス・マノス(手の洞窟)には多数の左手の手形が顔料を吹き付けて描かれています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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