ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級586

問題

クロアチアの都市スプリトの起源となった、3世紀末にローマ皇帝が余生を過ごすために建てた宮殿は誰のものか。

Aアウグストゥス帝
Bネロ帝
Cディオクレティアヌス帝✓ 正解
Dコンスタンティヌス帝

正解

Cディオクレティアヌス帝

解説

スプリトはディオクレティアヌス帝が退位後に隠棲するために築いた巨大な宮殿が起源です。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第585587問 →

同じ分野の関連問題

585世界遺産「ローマ帝国の境界線」の構成資産であるハドリアヌスの長城は、現在のどの国にあるか。587リビアにあるレプティス・マグナの考古遺跡は、この地で生まれた初の何人ローマ皇帝の時代に最盛期を迎えた...584アッピア街道はその高度な建設技術と重要性から何と呼ばれていたか。588初のアフリカ生まれのローマ皇帝であり、レプティス・マグナを大いに繁栄させた人物は誰か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る