⑤ 宗教

世界遺産検定2級506

問題

ポーランドのカルパティア地方などに残る、16世紀から19世紀にかけて東方正教会やギリシャ・カトリックの共同体によって建てられた教会の特徴的な建築材料は何か。

A日干しレンガ
B大理石
C木材(丸太)✓ 正解
D鉄筋

正解

C木材(丸太)

解説

ポーランドとウクライナにまたがるカルパティア地方のツェルクヴァと呼ばれる教会は、釘を使わずに丸太を組み合わせた独特の木造建築です。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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