ケンテイラボ

⑤ 宗教

世界遺産検定2級481

問題

サーンチーの仏教遺跡にある、仏陀の遺骨などを納めるために造られた半球状の建造物を何と呼ぶか。

Aミナレット
Bトラナ
Cストゥーパ✓ 正解
Dパゴダ

正解

Cストゥーパ

解説

土やレンガなどをドーム状に積み上げたストゥーパは仏塔の原型であり仏教信仰の中心となりました。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

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480インド中部にあるサーンチーの仏教遺跡群は、紀元前3世紀に誰によって建設が始められたか。482サーンチーのストゥーパの周囲に東西南北に配置された、精緻な彫刻が施された門を何と呼ぶか。479イマーム広場の周囲に配置されていない施設はどれか。483サーンチーのトラナの彫刻において、仏教成立初期の表現方法としてブッダの姿はどのように描かれているか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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