ケンテイラボ

⑤ 宗教

世界遺産検定2級477

問題

イラン中部にあるイスファハーンを首都とし、16世紀末に豊かな緑に囲まれたオアシス都市として発展させた王朝はどれか。

Aセルジューク朝
Bサファヴィー朝✓ 正解
Cティムール朝
Dアッバース朝

正解

Bサファヴィー朝

解説

アッバース1世によって首都と定められたイスファハーンは、サファヴィー朝の繁栄の中心となりました。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

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47610世紀にイベリア半島で繁栄した後ウマイヤ朝のカリフによって建設された都市遺跡はどれか。478イスファハーンの中心にある巨大な長方形の広場は何か。475サナアの旧市街にある建物の壁面に施された、石灰による白い幾何学模様の装飾は何と関連しているか。479イマーム広場の周囲に配置されていない施設はどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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