ケンテイラボ

⑤ 宗教

世界遺産検定2級473

問題

モロッコの首都ラバトの世界遺産としての価値は、歴史的なイスラム文化とどのような近代的な側面が共存している点にあるか。

A産業革命による重工業地帯の形成
Bフランス保護領時代の近代的な都市計画✓ 正解
C社会主義的な計画都市の景観
Dアメリカ式の大規模なハイウェイ網

正解

Bフランス保護領時代の近代的な都市計画

解説

ラバトは12世紀の城壁やモスクなどのイスラム文化と、20世紀のフランスによる近代的な都市計画が調和しています。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第472474問 →

同じ分野の関連問題

472マラケシュの旧市街の活気ある中心地で、屋台や大道芸人が集まる無形文化遺産にも登録された広場はどれか。474イエメンの首都サナアの旧市街の特徴である、赤茶色のレンガを積み上げて造られた高層住宅は何と呼ばれるか...47111世紀にベルベル人のムラービト朝によって建設され、モロッコの赤土の城壁に囲まれた旧市街をもつ都市は...475サナアの旧市街にある建物の壁面に施された、石灰による白い幾何学模様の装飾は何と関連しているか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る