ケンテイラボ

⑤ 宗教

世界遺産検定2級464

問題

カイロの旧市街は、至るところにモスクの塔が立ち並ぶ景観から何と呼ばれているか。

Aバラの街
B1,000のミナレットが立つ街✓ 正解
C青の都
D黄金の都

正解

B1,000のミナレットが立つ街

解説

カイロには多数のモスクやミナレットが建てられ「1,000のミナレットが立つ街」と称されます。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第463465問 →

同じ分野の関連問題

46310世紀半ばにアラビア語で「勝利者の軍事都市」を意味する名で建設され、後に世界最大のイスラム都市とし...465イスラム帝国ウマイヤ朝の首都であり、旧約聖書にも記述が残る世界最古の都市のひとつであるシリアの都市は...462ファジル・ゲビの遺跡群に見られる、キリスト教やヒンドゥー教、アラブの建築様式が混ざり合った独自の様式...466ダマスカスの旧市街にあるウマイヤ・モスクは、イスラム教のモスクになる前はどのような宗教施設であったか...

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る