ケンテイラボ

① 基礎知識

世界遺産検定2級45

問題

2023年の世界遺産委員会で新たに導入された特定の歴史的出来事などに関連する遺産の概念は何か。

A負の遺産
B記憶の場✓ 正解
C平和の遺産
D象徴的遺産

正解

B記憶の場

解説

記憶の場という概念が導入されルワンダの虐殺の記念碑などが世界遺産に登録されました。

分野解説:① 基礎知識

世界遺産条約・OUV(顕著な普遍的価値)・登録基準・ユネスコの仕組みなど世界遺産制度の基礎知識を学ぶ分野です。2級の前提となる重要分野で、暗記中心で得点しやすい科目です。

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44世界遺産委員会の事務局としての役割を担いパリに本部を置く機関はどれか。46世界遺産基金の用途として適切でないものはどれか。431994年に採択された世界遺産リストの地域的および分野的な不均衡を是正するための戦略を何と呼ぶか。47ユネスコ分担金の最大拠出国であったが2018年末にユネスコを脱退し2023年に復帰した国はどこか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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