ケンテイラボ

⑤ 宗教

世界遺産検定2級440

問題

フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路沿いの町々に多く見られる、巡礼者の寄付などにより建てられた教会の建築様式はどれか。

Aロマネスク様式✓ 正解
Bゴシック様式
Cルネサンス様式
Dビザンツ様式

正解

Aロマネスク様式

解説

沿道に残る多くの建物には、12世紀に最盛期を迎えたロマネスク様式の修道院や聖堂が含まれます。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

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439フランスからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう「フランスの巡礼路」は何本の主要な道か...441ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会は、ヨーロッパにおけるどの戦争の講和条約の後に建てられたか。438サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂は11世紀以降に再建されたが、その主な建築様式はどれか。442ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会の建設にあたり、カトリック側から課された建築材料の制限はどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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