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③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級359

問題

パレスチナの「南エルサレムの文化的景観(バッティールの丘)」が2014年に緊急的登録推薦で世界遺産および危機遺産に登録された主な理由は何か。

Aイスラエルによる分離壁(緊急防壁)の建設が計画されていたため✓ 正解
B大規模な地震による土砂崩れが発生したため
Cテロリストによる遺跡の破壊活動が起きたため
Dダム建設による水没の危機があったため

正解

Aイスラエルによる分離壁(緊急防壁)の建設が計画されていたため

解説

イスラエルがこの地に分離壁の建設を計画していることから、景観の破壊を懸念して緊急的登録推薦が行われました。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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