ケンテイラボ

③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級345

問題

メサ・ヴェルデ国立公園に残るアナサジ族の集落遺跡において崖の下に造られた最大の居住群の名称はどれか。

Aクリフ・パレス✓ 正解
Bプエブロ・ボニート
Cチャコ・キャニオン
Dサン・フアン・プエブロ

正解

Aクリフ・パレス

解説

クリフ・パレスは200以上の部屋をもつ大規模な崖窟住居群で高度な建築技術と社会構造を示しています。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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