ケンテイラボ

③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級342

問題

19世紀から20世紀にかけてキューバ南東部で発展した単一の作物を大量に栽培する農業の形態とその跡を伝える遺産に関連する作物は何か。

Aサトウキビ
Bタバコ
Cコーヒー✓ 正解
Dカカオ

正解

Cコーヒー

解説

キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観は山間部でコーヒー豆を栽培し加工したプランテーションの跡を伝えています。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第341343問 →

同じ分野の関連問題

341中国の雲南省で10世紀以来布朗族などが山岳環境に合わせて森林の中に茶樹を植え伝統的な栽培を続けてきた...343イランの中央山脈南端の渓谷にあり半乾燥地帯の厳しい環境のなかで村人が季節に合わせて移動しながら自給自...340紅河ハニ族棚田群の灌漑システムにおいて棚田を潤す水は主にどこから供給されているか。344アメリカのイエローストーン国立公園が世界遺産に登録されるきっかけとなった自然保護の先駆けとなる考え方...

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る