③ 世界遺産の概念・制度
世界遺産検定2級 第328問
問題
ケニアのヴィクトリア湖周辺にある16世紀に築かれた石積みの集落跡で氏族を守る砦の役割を果たした遺跡群はどれか。
A大ジンバブエ遺跡
Bティムリカ・オヒンガの考古遺跡✓ 正解
Cアスキアの墳墓
Dキルワ・キシワニ
正解
B:ティムリカ・オヒンガの考古遺跡
解説
現地の言葉で砦を意味するオヒンガは石垣で囲まれた集落跡で社会的なつながりを示す重要な遺跡です。
分野解説:③ 世界遺産の概念・制度
登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。
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世界遺産検定2級について
世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |